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中野祥世
京都市立芸術大学弦楽専攻を卒業。音楽学部賞並びに京都音楽協会賞を受賞。卒業演奏会に出演。
2008年-2011年、兵庫芸術文化センター管弦楽団(HPAC)メンバー。フランスのボージェンシー開催の『Fugato』音楽セミナーに参加、最終日のコンペティションにて第一位、翌年開催された同セミナーにてソリストとして招待、室内オーケストラと共演。イザイ全曲リサイタルを開催。2017年-2019年、京都フィルハーモニー室内合奏団ヴァイオリン奏者。茨木市音楽芸術協会会員。現在、オーケストラや室内楽、後進の指導など幅広く活動中。またNHK歌番組「うたコン」の関西レギュラー出演や葉加瀬太郎オーケストラツアーコンサート2021、2022、2025、2026に出演するなどジャンルを問わず演奏活動を行っている。
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